驚くほどに独り言

自分の好きなことについてただただ書きなぐってます。垂れ流し。

魅力を(だらだらと)語るときがきた

こんにちは。

今回の命題は、

エイターにジャニーズWESTの魅力を伝えるです。

同じ大学に留学中の友人にジャニーズWESTのかっこよさやかわいさを語っていたところ、彼女は昔エイターだったらしく、いまも追ってはいないけど好きだそうで。だからジャニーズに否定的なわけでもないが、ジャニーズWEST関ジャニ∞の二番煎じ感がして好きになれる気がしないとのことでした。

なんてことだ!!

こういわれたのが、九月の終り頃のことです。

 

現在、十二月の頭になりますが彼女はいまジャニーズWESTを好きになろうと頑張ってくれていました。ことは昨夜のことです。たまたま聞いていた関ジャニ∞の『Street Blues』という曲があまりにも格好良かったため彼女に連絡したのです。最初から安田君と丸山君がやばい曲があったと。私が関ジャニ∞に沸いているとき、彼女もまたジャニーズWEST少年倶楽部で披露されているコント『世界昔話』のシリーズを見ていたとのことでした。なんという偶然なのでしょうか。そこから一時間近くお互いのおすすめの曲や動画の紹介をしていました。

彼女はまだジャニーズWESTのメンバーの顔と名前が一致していないらしく、少し難しいと感じているようです。そんな彼女にメンバーそれぞれのどんなところが魅力的なのか語りたいと思い、自分の意見を整理するためにこの場を使ってそれぞれの魅力を語っていきたいと思います。

 

最年長でブレイン担当、WESTのツッコミこと

中間淳太

「じゅんじゅん三十路に殴り込み」と書かれたTシャツを最年少からプレゼントされたという私のなかで伝説となったエピソードを持つ淳太くん。

失礼な話ですが、最初は淳太くんに全く興味がありませんでした。っていうかむしろ苦手なメンバーのひとりでもありました。いまとなっては淳太くんの何が苦手だったのか全く分かりません。

彼の魅力に気が付いた瞬間ははっきり覚えています。

なにわともあれほんまにありがとうコンサートのなかで披露された道頓堀一丁目中間んち物語で淳太くんがセリフを噛むシーンがありました。

どんなセリフだったかなど詳しい描写はネタバレになってしまってはいけませんので書きませんが、「せっ……」といった後、お客さんに向かって「せぇちょっと噛んだだけやん……」と若干ふてくされているような場面がありました。そこで落ちました。

なんでここを魅力に感じたのかは今でもわかりませんが、淳太くんの完璧を目指そうとしつつもどこかで小さな失敗を積み重ねていて、そこにどうしても納得のいっていないような悔しそうな表情が好きなんだと思います。

余談ですが、今回のエージェントWESTで濵ちゃんに「神ちゃんのほうが……」と言われた時の淳太くんの「なんでなん……」と本気で傷ついている表情最高にかわいかったですね。

 

 

心に乙女が住むWESTのムードメーカー

桐山照史

照史くんの印象としては朝ドラ俳優が大きかったです。ひたすらにびっくりぽん! って感じでした。そして好きだと自覚するまでに一番時間がかかったかもしれません。

照史くんを好きと思う理由は分からないのですが、好きに理由はないので大丈夫です。ただ、好きとは違いますが彼に冷たくあしらわれたいとは思います。会社の先輩とかにいたら……と考えてしまうのは私だけでしょうか。照史先輩に相談にのってもらいつつご飯をごちそうになりたいですよね。お時間とってもらったんで私が出します! っていうんだけどええからええからって。いやでも、とか何回も面倒くさいやり取りした挙句「面倒くさいねん、後輩は先輩におごられとけばええんよ」って言ってほしいですね。ここでポイントなのは女扱いではなく後輩として接してくれてるところです。ちゃんと一線引いてくる感じが最高じゃないですか? これあれですね、好きなとこじゃなくて個人的な妄想ですね。

彼の魅力を最大限に引き出すエピソードとして好きなものに、ラジオで『彼女がほかの男と楽しそうに話していたらどうする?』というお題に対して女々しい発言をしていたところがとても印象的でした。あぁ、すごく人間らしい、と感じたのを覚えています。たぶんそういうところが好きなんだと思います。

 

 

やさしさ神レベル、だけど陰では女癖最悪そう(褒めてる)

濱田崇裕

個人的ジャニーズで抱き捨てられたいグランプリ殿堂入りです。バラエティなどでのトークや明るい曲中と爆イケ曲のギャップがマリアナ海溝並みに深いです。

濵ちゃんに関しては彼の歌声を聞いた瞬間にあぁこの人好きだなあとなりました。私が初めて濵ちゃんを好きだと感じたは少年倶楽部の『SCARS』です。はまかみのハモリに心を打ちぬかれたのです。

彼の歌声を聞いた瞬間になぜかタバコのにおいがしてくる気がしました。ちょっと悪そうな感じです。くたびれたサラリーマンと行きずりな一夜を過ごし、目を覚ますと昨日一緒にいた男がベッドサイドでタバコを吸っている、そんな風景が浮かんでこないでしょうか!! そんな悪そうな部分を見せつけたかと思えば、トークになった瞬間に人のよさそうな笑顔でニコニコしながらみんなの話を聞いているし、いざ自分が話そうとすればかみかみだし。とにかくかわいかったです。

そんな彼のギャップの深さもさることながら、メンバーからのウザがらみ(主にのんちゃんから)を無表情でスルーしている様子も半端なく格好良くないですか?! のんちゃん本人も言っていましたが、濵ちゃんのそういうところがいいと私も思います。ウザがらみをしたときに拒否もしなければ受け入れてくれるわけでもないって結構魅力的だと思うんですよね。いないものとして扱ってくれるというか。塩対応!! これが最高に良かったのです。

 

 

精神年齢5歳ののにこにこセンター

重岡大毅

大きゃんスマイルってあなた大きゃんスマイルって……。彼の発言には驚かされてばかりです。ニコニコ天使ちゃんや七色しげちゃんなど。貴方は天性のアイドルですか? と問いかけたくなるものばかり。

また彼のかわいすぎる所は重過ぎるメンバー愛ですよね。じゅんたぁーじゅんたぁーという鳴き声もしかり、神ちゃんには寝顔が可愛いと言ったり、濵ちゃんと一緒に釣りに行ってはまったり……彼には様々なエピソードがあります。

またラジオでの暴走っぷりも最高にキュートではないでしょうか。7WESTでラジオをしているときなんかも、年下を置きっぱなしにしてボケ倒していたり……けどちゃんと締めるところは締めてとお兄ちゃんをやっています。仕事にストイックなところも彼の魅力の一部ですよね。

そして忘れちゃならないのが腹筋です!!!!

見ましたあの腹筋!! 時と場合によりますが重岡大毅君の腹筋は本当に美しいですよ。なんていうか顔に似合わずがっしりしているところがありますよね。とてもドキドキします。可愛い顔してそんな体しているなんて……ってなってしまいました。

 

 

いつの間にかジャックナイフがオカンに

神山智洋

神ちゃんの歌声って中毒性ありませんか? どうもはまかみの『SCARS』に心を奪われてから抜け出せずにいます。

基本的にジャニーズWESTは箱推しなんですけども、コンサートでうちわを作るなら神山智洋君だと決めております。WESTivalでも神ちゃんの作りたいです。それくらい神ちゃんが大好きです。

なんでこんなにも神ちゃんが好きかというと神ちゃんの声がとっても好きだからです。話す声も歌う声も何もかもが好きでした。とくにラジオで話している声は最高です。男前を目指せでお菓子やパンを食べながら話している場面がありまして、そこで「ラフな感じでやりたいなぁ!」っていう声が最高にかわいかった……。どうしてあんなにかわいいんでしょうね。意味が分からなかったです。

また、24から感謝届けますで歌った『Dial Up』もきれいな歌声でしたね……。関西ジャニーズJrのころをほとんど知らなかったので、このコンサートでJr時代の曲を歌うと聞いたときにいろいろな曲を聞きました。その中でもこのDial Upは推し曲になりました。だってかみしげがかわいいんだもの。昔のとがった神山智洋君が京セラドームでは丸くなってにっこにこで歌っている……いや、むかしもにこにこでしたよ。それでもやっぱり時がたってから歌われるDial Upは感慨深いものがありましたね。

 

 

天然もいい加減に……格好いいからいいか

藤井流星 

ツインタワーの片割れ、藤井家の美形な遺伝子を受け継いでいる天然な流星君。九tに水を含んでいることを忘れて話し出してしまったり、鞄を椅子に置いたまま電車に乗ってしまったりと天然エピソードには事欠かない彼ですが、コンサートの構成などにも的確なコメントをする鋭い部分も持ち合わせています。

はぁ、ここにもギャップですよ。

あの美しい顔面から天然な発言もイケメンな発言も楽しめるという。なんて素晴らしいのでしょうか。流星君に関しては、本当に圧倒的美という表現が似合うように思います。だって美形じゃない……?

また流星君の魅力の一部として挙げられるのがお声ですよね。私の好きな声ではないのですが、響きがいいですよね。好き、ではないんですけどいい、みたいな。伝わりにくいこと言ってるのは分かるんですけど、表現って難しいですね。流星君の低音ボイスにはもうメロメロですよ。特に『キミコイ』の「泣きたくなる時でも」の部分。流星君の声にしては高めの部分なんですが、それがまた良い。ありえん良さみです。

 

 

人類初の2.5枚目もこんなに大人になりました

小瀧望

ツインタワーの片割れ、目元がエッチすぎて直視できないのは私だけでしょうか。最近ののんちゃんは映画の撮影のためか、ずいぶんとシュッとしましたね。FINEBOYSでも格好良くモデルを務めていて、本当に頑張っているなぁと感じます。でも私、しゅっとしているのんちゃんよりも、ほっぺがもちっとしているのんちゃんが大好きなのです。バリハピの時ののんちゃんなんて死ぬほどかわいくなかったですか?! バリハピとAll My Loveのとき、沖縄にいた小瀧望君に乾杯……。

そんなもちもちのんちゃんが好きな私ですが、大好きなラジオの回があります。のんちゃんが『stand by me』をアカペラで歌った回がありますよね、それです。お兄ちゃんたちものんちゃんにノッてあげるんですもの、愛されてるねぇ。唯一の十代でデビューして、みんなに二十歳を祝ってもらったエピソードもかわいいのかたまりでしたね。いままではかわいくオレンジジュースを飲んでただけでも破壊力がとんでもないことになっているのに、あののんちゃんがお酒を一緒に飲むようになるなんて……。あぁ、成長というのはすごいですね。

どうしたってグループの最年少、みんなからめいいっぱいかわいがられて愛されてどんどん大きくなっていってほしいですね。

 

 

さて、ここまでエイターにWESTの魅力を伝えるのを目標にかたかたと文字を打ち込んでいたわけですが、関ジャニ∞とは何の関連性もない文章になってしまいましたね。

ごめんなさい。語ろうと思ったらとてもじゃないですけど関ジャニ∞の話まで首が回りませんでした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

12/03/2017